繁殖ボランティアさんから付けてもらったエレナという名前の由来は、「エレーナのインコ」という絵本から。
心が優しく、困難を自分の力でのりこえて行く主人公エレーナのように育ってほしい、という願いが込められています。

2012年3月10日土曜日

チャリティーTシャツ


お洋服きました。
















ピンク、似合うかな?



先端のふさふさをきれいに囓りとりました。
あれ?確かヴィント君も同じことを。
やっぱり、似てる(^^;)。

2012年3月8日木曜日

エレナの夢2

 今月の講習会に参加できなかったので、昨日は訓練士さんが家庭訪問に来てくれました。
今回の課題は「ダウン」。

しかし、シット同様、ダウンというコマンドは一切言いません。フードを見せてシットすることは出来るので、それをダウンの態勢まで犬自らがするようにもっていきます。

「犬が自分で考えて答えを出す」これが大事なのだそう。フムフム(・_・)。
昨日は、「?」といった感じだったエレナですが、今日はすぐに出来ました。
すごい!エレナ!天才!さすが!

あとはリーダーウォークの練習。
これは私の努力次第です。
ガンバルゾヽ(^0^)ノ。

*ママはチョコラブではありません

2012年3月6日火曜日

宇宙の中心

エレナ「火曜日はPTAとやらで、お留守番が長いから嫌だワン。散歩は朝だけだし、帰ってからも忙しそうだから、高い所から面白そうなものを取ったり、おしっこあちこちにしたり、トイレットペーパーをぐちゃぐちゃにしたりして一人で遊ぶワン。」

お母さん「そんな火曜日も今日でおしまいよ。最後だったから。前は、家が近づくと鳴き声が聞こえたりしてたけど、静かに待てるようになったね。」


週末の日曜日、エレナの同期の講習会がありました。
エレナと私は参加できなかったのですが、兄弟のエルマーのPWさんからメッセージをいただきました。
講習会では、デモンストレーションにライムちゃんが登場。落ち着いた表情で、「ダウンで待つ」を披露してくれたそうです。

ライムといえば、ジュリや、エルマーのPWさんが育てたムックと同期です。
訓練士さんったら、分かってるからあえてライムなんだろな。ジュリもこんなデモンストレーションが出来る位に成長してるんだろうな〜。
え??出来ないから、デモンストレーションには出てこないって?
ジュリを目撃したら様子をお聞かせ下さ〜い。「立派だったよ」って(^^ゞ。

2012年3月5日月曜日

思ったこと

リラックスしてますね。横の娘の髪がぐちゃぐちゃなのが気になります(>_<)。

雨の月曜日。
今週は予定が多く、今日は動物病院で狂犬病予防接種と登録をすると決めていました。

行ってみると、朝からの緊急オペが終わったばかり、という。私の待ち時間は10分ほどでしたが、次々と患者さんが入ってくる。
エレナは雨で散歩も行けずに元気いっぱいで、他のワンコ見て大喜びで引っ張ったり、吠えたり(>_<)。
注射を済ませ、診察室から出るなり大喜びのエレナに、バスケットに入った犬か猫を抱えた奥さんを気づかう男性から、「あー、もうっ!」とため息つかれてしまいました(T_T)。
確かに、月曜日って週末に具合が悪かった子が押し寄せますよね。小児科も。

それから、狂犬病予防接種と畜犬登録は4月以降にするもので、年度末である2〜3月は特別な事情がない限り出来ないそうです。さんざん説明されましたが、理由はさっぱり分かりませんでした。
とりあえず、「特別に」注射と登録してもらえました。

<今日わかった教訓>
①月曜日の朝に、元気なラブラドールのパピーは動物病院へ行ってはいけません。
②2〜3月は、お役所が困るので狂犬病予防接種と畜犬登録はできません。?

支払いを済ませて帰る時に、「初めは興奮しちゃったけど、あとは良い子にできたね。」って受付の女性からフォローして頂いた思いやりが嬉しかったです。

午後には、引っ張りっこ遊びをしました。私は目を閉じたまま。
目を閉じていると、エレナが息を潜めて隠れてしまうと、どこにいるのやらさっぱり分かりません。いつも目を合わせては微笑んでいるので、きっと、エレナは私を見ていると思います。でも、どこにいるのか分からないので体ごと横を向けました。
そうすると、エレナが私の側へ来て触るんですね。『あそぼ』って言うように。
とても嬉しかったです。手を伸ばすと、おもちゃを取られまいと逃げる。そして、またそっぽ向いてると、近寄ってきておもちゃを握らせる。引っ張りっこして、なでて、くすぐって遊びました。
いつもはアイコンタクトしてるけど、なるほど、こうしてコミュニケーションを取るんだと少し理解しました。そして、目を閉じて何も見えないでいると、毛むくじゃらが近寄ってくるのが、いつも以上に嬉しかった。名前を呼んだ時に、素直に近寄って来るように躾けることの重要性も感じました。

そうして、じゃれて遊んでいる間に、目を閉じた私はそのまま眠ってしまい、毛むくじゃらの毛布が重くなってきて目が覚めました。

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「いっしょにあるこうね 盲導犬コディ」を読みました。
コディは架空の盲導犬で、クイールのように特別な運命をたどる盲導犬ではありません。私達が伝え聞く、一般的な盲導犬だと思います。

盲導犬を理解してもらう為に良い本だと思います。私も涙が止まりませんでした。

繁殖ボランティアさん宅で生まれる(4ページ),
パピーウォーカー宅で育つ(10ページ),
訓練所で適性を見られ、訓練をする(18ページ),
ユーザーと過ごす(60ページ),
引退後(14ページ)
ただ、ふと気付いたのが、上にあげているページ数でした。
盲導犬になった場合、ユーザーさんと過ごす時間は約8年間(60ページ)。お互いぎくしゃくしながら共同訓練に励み、デビューしてからも、失敗や辛いことを一緒に乗り越えながら一人と一匹はひとつになっていきます。コディは死ぬ瞬間までユーザーさんを忘れませんでした。
それに比べ、PWと過ごす時間はわずか1年足らず(10ページ)。繁殖ボランティアさんは50日(4ページ)です。どちらのボランティアも思い入れは強く、愛情をたっぷり詰め込みますが、この役割は、将来のユーザーさんの為に子犬を育てるボランティアなのだと強く感じました。愛情いっぱいに育てるので、つい我が子のように、それ以上に考えてしまいますが、PWは一匹の犬にとって106ページの一生のうちの10ページ分、一時期預かるホームステイのようなものなのでしょう。
ユーザーさん、もしくは将来一緒に暮らす人から必要とされ、愛されますように、と願うしかありません。

2012年3月4日日曜日

めいそう

今日はボーイスカウトの活動で、エレナはお父さんと留守番でした。
散歩を充分にできなくても、9時には自分からケージに入って寝ています。おりこうエレナです。
福岡地方は今日も雨。空も、お母さんの鼻もカラッと晴れて欲しいものです。


2012年3月2日金曜日

禁忌

候補犬はソファでイビキをかいてはいけません。
候補犬はソファで人に寄っかかって寝てはいけません。

候補犬は堂々とソファで寝てはいけません。

候補犬は、そんな可愛い顔で訴えても、ソファに乗ってはいけません。
寄っかかられた末っ子が作った宝船