「カチューシャ似合う?」
「う〜ん、可愛い顔が長く見えちゃうかも(^^;)。」
フリスビー型のおもちゃの真ん中部分を食いちぎり、輪の部分をくわえただけでございます。
変な顔で始まったので、可愛い笑顔でお口直し♪
これも、目の前に落ちたハンガーを嬉々として持っていったところです。
こちらは、昨日の一コマ。
協会のアトムについての説明会に再び伺った時。
エレナの生みの親、いや違う、育ての親のBWさんに3ヶ月以上ぶりに再会したり、皆さんに可愛がってもらってエレナは大興奮。
アタッチメントで落ち着かせようとしています。
積極的なエレナには辟易していたヴェスパも、動けないエレナには興味津々。動けずとも、しっかり猫パンチしてるエレナです。
大きな体なのに、ヴェスパくんはチワワにも逃げ出すとか・・・!?
「追いかけてくる♀は好みじゃないワン」byヴェスパ
当然、帰りの車では熟睡でした。
座席からはみ出るほどに成長したね。
まだ見つからないアトムについて、新しい情報はありません。
もつれた糸をほどいていくと、たくさんの人の善意が見えてきます。そこには、犬を傷つけようとする顔はありません。
今日、散歩していたら、エレナがふと立ち止まりました。そんな時、ワンツーをしてしまいます。
もちろん、家で必ずワンツーを済ませて出発しますが、『今日はツーは出ないわんよ!』って言うので出発しました。「エレナ、ワンツーでしょ?していいよ。」と言いましたが、ちょっと立ち止まったけどエレナは『だいじょぶみたい。すぐ家だもんね。』って言うように急ぎ足で帰りました。そして、帰宅してすぐツーをしました。
エレナはまだパピーですが、トイレは人の指示でするように練習しているので、勝手にすることはほぼありません。散歩中にしたくなっても、ペットのようにあちこちに分散させることは決してなく、我慢に我慢して「もう、だめわんよ〜!」ってしちゃいます。
ジュリの時は、横断歩道を渡る途中の真ん中でワンを始め、引きずって歩いたことがあります。それも2回も(>_<)。我慢するのを常としてるから、たくさん出ます。なぜに、横断歩道の真ん中で?人目につくやん!と思うのですが、それは犬の知ったことではないらしいです。
これは犬の失敗ではなく、ジュリのお腹状態に気付かずに連れ歩いた私の失敗です。
***
話しは変わって、
今日、天神の中央公園を通りかかったら、衣類が詰まった大きなビニール袋を抱えている方がたくさんいました。フリマ?いえ、雰囲気が違う。地面の大きなシートの上に衣類が山積みされ、その中から必要なものを選んでいたようです。
衣類を整理している間に、荷物の中から食料がこぼれ落ち、鳩がたかっているのも見ました。ピクニックできる季節の公園と違う、色のない世界でした。
隣りのビルには商品があふれているのに、不況を目の当たりにした気持ちでした。
盲導犬育成を声高に叫び、東北や世界の困っている人へ募金を募ったりしてきましたが、困っている人はどこにでもいる。自分と違う境遇の人がいるということを、普段から心にとめて生きていかなければと思いました。
繁殖ボランティアさんから付けてもらったエレナという名前の由来は、「エレーナのインコ」という絵本から。
心が優しく、困難を自分の力でのりこえて行く主人公エレーナのように育ってほしい、という願いが込められています。
2012年2月16日木曜日
2012年2月14日火曜日
神業
ひぃぃぃぃ〜(>_<)
誰のしわざ?
「わたしですが、なにか?
だって、お母さんったら10時に出て、帰ってきたのは私のご飯の時間過ぎてたわんよ。いつもは2時半なのに、何時だと思ってるわん?お利口に待ってたけど、お腹空いたからケージの上にあるのをガジガジしただけわんよ。」
「そうよね。ごめんね。
PTAで残業してたの。これでも早退して走って帰ってきたのよ。ごめんね。」
雨で充分に散歩できないし、引っ張りっこでもしよっ。
ケージの上に置いていたおもちゃ入れをケージの中から上手に解体したので、おもちゃが散乱し、その中からエレナが選んだのは、抜け殻になったパンでした。
こちらは日曜日の車の中でのエレナ。眠くてコックリコックリしてます。
<おまけ>
2012年2月13日月曜日
公園にて
![]() |
| ふが〜 |
昨日の午前中は盲導犬協会で説明会に参加し、天気がよかったので午後から白水大池公園へ繰り出しました。
朝からひと遊びしてきたエレナは、車の中では熟睡。
エレナにとっては2回目の場所。前回よりも断然落ち着いて居られました。(疲れてただけ?)
一眼レフでお父さんに撮ってもらうと、エレナも高級感が増すね〜。
子供達が遊んでいる間、1時間以上このまま待ってました。
エレナは足元に伏せてボケっとすることはありません。常に五官をフル回転して、頭でデータ処理してる感じです。
とびきり天気が良い日曜日だったので、 公園は親子連れであふれていました。
小学生の男の子とご両親がゆっくりと、座ってる私の周りを回りました。私が目を合わせると、
「盲導犬かと思って・・・。お仕事中は触っちゃいけないんですよね。」とお母さん。
確かに、この写真のエレナはいつもよりキリリとしてますよね。
盲導犬パピーであることを話して、1歳まで家で普通に暮らしたあと、訓練が始まることを説明しました。
お母さんはご存じだったようですが、エレナをなでながら、お父さんは別れなきゃいけない事に驚いてらっしゃいました。
今日は盲導犬の宣伝ができた(*^_^*)
シールでも貼ろうかな♪
一方その頃、
知らないお母さんから「お兄ちゃん」と言われた!と娘。
ニコニコ喜んで私に報告してきました。不思議な年頃です。
夜には、子供達がお菓子を焼いて、エレナもオーブンを覗き込んでました。
「エレナ〜、お鼻がアチチになるからね、ここをクンクンしちゃだめだよ〜。」
我が家は構造上、キッチンへ入らないように柵をすることが出来ないので、エレナには体得してもらうしかありません。
週明けの月曜日は一日中雨。
こんな日は、漫画を読むか、寝るしかないね。
昨日、珍しく盲導犬協会へ行ったお父さん。行ったからにはジュリに会いたくて、訓練士さんに「一目見たい」とお願いしたけどダメ。
昨夜も枕を涙で濡らした父でした...。
2012年2月12日日曜日
喧嘩はやめて♪
「今日はどこ行くわん?」
昨日は一日留守番だったから、今日は朝からお出かけです。
「盲導犬協会にアトムの事を聞きにいくんだよ〜」
「アトム?」
「エレナの先輩よ。まだ行方不明なの。」
ナサく〜ん♪
ナサ君はカーラの子で、まだ3ヶ月。もう少ししたら台湾盲導犬協会へ旅立ちます。
落ち着いていて、器の大きさを感じさせる、ただ者でないパピーです。
エルフィー♪エレナの姉妹。
エルフィーって、めずらしく、耳が立ったラブラドールなんです。
ってな訳ない!!
右端は、ニーナ。
カーラのママなんだって!!
って事は、ナサ君のおばあちゃん!?
「私はまだ6歳よ。おばあちゃんだなんて失礼だわん。まだまだ産むわんよ〜。」
黒くてわかりにくいけど、ニーナの手前、エルフィーの向こう側にナサ君がいます。
「ちょっと、あなた!しつこいったらしつこいの!やめてよ!」
「だって、あなたの歯があたって痛かったんだから!」
「その前に、あなたの手が私にあたって痛かったんだから!」
「だって、遊びたかったんだもん。」
って、言ってるのかいないのか。
あなたたち、オリーブママに叱られますよ。
二匹は尻尾ふって再会を喜び、ハグばかりしてました。カンガルーみたいに。
オリーブママはきっと喜んでくれるけど、訓練士さんには叱られるね(^^;)。
確実に。
協会では、アトムについて説明会がありました。ネットで好き放題に書かれていることではなく、盲導犬の専門家の見解を伺いました。
私の個人的な感想は、現在、アトムが居なくなって、目を失ったユーザーさんがどんな思いをしているか、周りからの圧力の結果、二度と盲導犬を持つことができなくなって、これからどうするのだろうか心配です。
軒を連ねた家屋に突然、「盲導犬」とやらがやってくる。
盲導犬なんて初めて見た。なんてお利口で従順な犬だ。可愛い可愛い。
毛が散って迷惑だ。犬を叱る声がきこえる。ガリガリに痩せてる。エサをやってない。排泄も自由にできない。なんて可哀想な犬だ。
アトムは有名で人気者だったのでしょう。たくさんの人から愛されて育ったアトムは、愛したくなるほど魅力的な存在だったのだと思います。
実際にどうだったのかは私は見ていないのでわかりません。
ただ少なくとも、訓練士さんが再三訪問指導を行ううえでは、「虐待」と言われる痕跡は見あたらなかったそうです。ガリガリに痩せているどころか、体重が増えすぎていて、大型犬が太っていては股関節に負担がかかるのでダイエットする必要があったといいます。
エレナも1回の食事40秒足らずが3回。あばら骨が浮き出ています。それが大型犬の理想型です。
これからは、盲導犬が実際に街の中で生きていく上で、周囲の方々にもっと知ってもらう努力が必要だと思います。
「盲導犬は道案内する?」「ノー」(道を知っているのはユーザーさん本人)
「盲導犬はストレスで寿命が短い?」「ノー」(徹底した健康管理で、ペットよりも長い)
「盲導犬は2本足で歩ける?」「ノー」
「盲導犬はしゃべれる?」「ノー」
「盲導犬は可哀想?」「ノー!」
昨日は一日留守番だったから、今日は朝からお出かけです。
「盲導犬協会にアトムの事を聞きにいくんだよ〜」
「アトム?」
「エレナの先輩よ。まだ行方不明なの。」
ナサく〜ん♪
ナサ君はカーラの子で、まだ3ヶ月。もう少ししたら台湾盲導犬協会へ旅立ちます。
落ち着いていて、器の大きさを感じさせる、ただ者でないパピーです。
エルフィー♪エレナの姉妹。
エルフィーって、めずらしく、耳が立ったラブラドールなんです。
ってな訳ない!!
右端は、ニーナ。
カーラのママなんだって!!
って事は、ナサ君のおばあちゃん!?
「私はまだ6歳よ。おばあちゃんだなんて失礼だわん。まだまだ産むわんよ〜。」
黒くてわかりにくいけど、ニーナの手前、エルフィーの向こう側にナサ君がいます。
「ちょっと、あなた!しつこいったらしつこいの!やめてよ!」
「だって、あなたの歯があたって痛かったんだから!」
「その前に、あなたの手が私にあたって痛かったんだから!」
「だって、遊びたかったんだもん。」
って、言ってるのかいないのか。
あなたたち、オリーブママに叱られますよ。
二匹は尻尾ふって再会を喜び、ハグばかりしてました。カンガルーみたいに。
オリーブママはきっと喜んでくれるけど、訓練士さんには叱られるね(^^;)。
確実に。
協会では、アトムについて説明会がありました。ネットで好き放題に書かれていることではなく、盲導犬の専門家の見解を伺いました。
私の個人的な感想は、現在、アトムが居なくなって、目を失ったユーザーさんがどんな思いをしているか、周りからの圧力の結果、二度と盲導犬を持つことができなくなって、これからどうするのだろうか心配です。
軒を連ねた家屋に突然、「盲導犬」とやらがやってくる。
盲導犬なんて初めて見た。なんてお利口で従順な犬だ。可愛い可愛い。
毛が散って迷惑だ。犬を叱る声がきこえる。ガリガリに痩せてる。エサをやってない。排泄も自由にできない。なんて可哀想な犬だ。
アトムは有名で人気者だったのでしょう。たくさんの人から愛されて育ったアトムは、愛したくなるほど魅力的な存在だったのだと思います。
実際にどうだったのかは私は見ていないのでわかりません。
ただ少なくとも、訓練士さんが再三訪問指導を行ううえでは、「虐待」と言われる痕跡は見あたらなかったそうです。ガリガリに痩せているどころか、体重が増えすぎていて、大型犬が太っていては股関節に負担がかかるのでダイエットする必要があったといいます。
エレナも1回の食事40秒足らずが3回。あばら骨が浮き出ています。それが大型犬の理想型です。
これからは、盲導犬が実際に街の中で生きていく上で、周囲の方々にもっと知ってもらう努力が必要だと思います。
「盲導犬は道案内する?」「ノー」(道を知っているのはユーザーさん本人)
「盲導犬はストレスで寿命が短い?」「ノー」(徹底した健康管理で、ペットよりも長い)
「盲導犬は2本足で歩ける?」「ノー」
「盲導犬はしゃべれる?」「ノー」
「盲導犬は可哀想?」「ノー!」
2012年2月11日土曜日
お父さんと留守番
土曜日の建国記念日。子供達と私は朝6時半に出発して、久住高原スキー場へ♪。ボーイスカウトの活動です。
そろそろお腹が空いたな〜と思っているところへ、留守番のお父さんから写メールが。
『ちょっと二階へ行っとる間に自力で落として食べとる』 エレナのランチボックスが空っぽ(T_T)。
天気も良くてゲレンデは人があふれ、九州にもこんなにスキー愛好家がいるのか、とびっくり。
顔が熱いなぁ、日に焼けたかな?と帰りのバスの中で思っているところへ、文面はなく写真だけが送られてきました(-_-)→。
例のいたずら顔したエレナと・・・
何の綿だか、聞くのが怖かったのであえて返信せず。
部屋にはエレナのおもちゃが全て散乱し、依託式でもらったパンが抜け殻に。フリスビー型のおもちゃがびりびりに。
「エレナがおもちゃ取ったの?」
「うん。自分でとりよったよ。」「...(-_-)....」
でも、お尻ふりふりで嬉しそうに出迎えてくれたから、いっか〜(*^_^*)。
そろそろお腹が空いたな〜と思っているところへ、留守番のお父さんから写メールが。
『ちょっと二階へ行っとる間に自力で落として食べとる』 エレナのランチボックスが空っぽ(T_T)。
天気も良くてゲレンデは人があふれ、九州にもこんなにスキー愛好家がいるのか、とびっくり。
顔が熱いなぁ、日に焼けたかな?と帰りのバスの中で思っているところへ、文面はなく写真だけが送られてきました(-_-)→。
例のいたずら顔したエレナと・・・
何の綿だか、聞くのが怖かったのであえて返信せず。
部屋にはエレナのおもちゃが全て散乱し、依託式でもらったパンが抜け殻に。フリスビー型のおもちゃがびりびりに。
「エレナがおもちゃ取ったの?」
「うん。自分でとりよったよ。」「...(-_-)....」
でも、お尻ふりふりで嬉しそうに出迎えてくれたから、いっか〜(*^_^*)。
2012年2月10日金曜日
雪はふる
毎朝の光景。
連日寒い日が続く福岡です。
子供達は、バケツやホースの水を凍らせようと水を溜めていて、毎朝見に行きますが、そこまで冷え込んではないようで、がっかりしてます。
とはいえ、
公園にはだ〜れもいない。
「おかーさん、空からフワフワ落ちてくるわんよ。」
そして、バス停に向かう紳士に、思いきりニッコリされて「うちにもいたけど、一昨年14歳で亡くなったんですよ」って声をかけられました。
それから、久しぶりに会う知人に出くわし、以前黒ラブを飼っていた方なので、エレナを見て大喜び。
だけど、いつもと違って、どちらの方にも
「盲導犬のパピーなんです!」って堂々と宣伝できなかった、私。
ゴメンね、エレナ。
『くしゅん』
連日寒い日が続く福岡です。
子供達は、バケツやホースの水を凍らせようと水を溜めていて、毎朝見に行きますが、そこまで冷え込んではないようで、がっかりしてます。
とはいえ、
公園にはだ〜れもいない。
「おかーさん、空からフワフワ落ちてくるわんよ。」
そして、バス停に向かう紳士に、思いきりニッコリされて「うちにもいたけど、一昨年14歳で亡くなったんですよ」って声をかけられました。
それから、久しぶりに会う知人に出くわし、以前黒ラブを飼っていた方なので、エレナを見て大喜び。
だけど、いつもと違って、どちらの方にも
「盲導犬のパピーなんです!」って堂々と宣伝できなかった、私。
ゴメンね、エレナ。
『くしゅん』
2012年2月7日火曜日
引っ張りっこ
今日も伸びてます。
引っ張りごっこをしてるんですが、訓練士さんとした時と違って、なぜか寝っ転がっちゃう。
噛みついまま伏せた状態で、引っ張られるのも喜んでます。
今朝は雨上がりに散歩へ。
公園の枕木で作った階段で、エレナが思い切り滑りました(>_<)。
本人がびっくりするやら、恥ずかしいやら?、そのままピョンピョン跳びはねて、転んだのをごまかそうとしてるようで・・・。
滑ったときにアゴが地面に着いたらしく、しっかり右アゴが黒くなってるのが可笑しくて、可笑しくて。エレナ、ごめんね。
ぴょんぴょん跳びはね始めて、止まらないかな?と心配したけど、ちゃんとシットできてフードもらいました(*^_^*)。
写真でエレナと遊んでるおもちゃ。
2匹目を迎える日が決まったときに、お父さんが買ってきました。(子供が生まれるかの喜びよう?)
ジュリと遊びに行ってたサンビーニさんで購入したそうですが、おもちゃに「Loopies」と刺繍してあります。
くわえるとキュッキュ鳴るし、布の噛み具合も良いらしくエレナもお気に入りです。3ヶ月経ったいまも破れずに大活躍です。
先日の講習会で習った、シットのアタッチメント。
グルーミングがものすご〜く楽になりました。効果てきめん。
でも、グルーミングのあと、抜け毛を掃くホウキにじゃれるのはやめません。
こら、どこへ持ってく?
これもキュッキュなるおもちゃ。
最初は遊ぶけど、長続きせずに放りだしてしまいます。
今日は午後からPTAだったので、午前中にたっぷり遊びました。
昨日の訓練士さんからの電話でのアドバイス。
帰宅後、すぐにエレナをケージから出してワンツーさせていた私→→ブッブー。<間違い>だそうです。
<正解>は、帰宅後しばらくして、エレナが落ち着いたのを見計らって出す。のだそう。
今まで、「ただいま〜、エレニャ〜!お利口だったねぇ♪」だったのを、「ただいま」とは言っても、自分の着替えや荷物の整理を一通り済ませ、エレナの家人が帰宅した喜びがおさまった頃に出すべし、とのこと。でないと、帰宅した喜びにケージから出られる喜びが二乗されて、興奮が高まるらしいです。
なるほど〜、という事で、いつもPTAの後はいたずらするのが怖かったけど、今日はうまくいった気がするのでした。
<アトムのいま>
恐ろしいほどにネット上でアトムに関する情報が飛び交っています。
メディアを通さない生の声が聞けるのは良いけれど、顔が見えないことで攻撃的になるのは怖いです。
新しい情報として、「アトムが誰かに保護されている」と出ています。盲導犬協会が正式に発表したわけではないので、誰が?どこに?って分かりません。
その情報と共に、いままで近所の方がアトムの世話をとても良くして下さっていたことと、周囲の方が盲導犬協会に現状を訴えたにも関わらず引き上げなかったことに対して、信頼をなくしている、とあります。
まずは、アトムが生きている(可能性が高い)ことに安堵し、近所の方が日頃からアトムを気にかけて世話をして下さったことに感謝します。盲導犬を介して、視覚障がいの方が地域の方と助け合って自立して暮らせるのは、とても良いことだと思います。
今回の事件が明るみに出て、盲導犬に対するいろいろな考え方が見られました。
家族にも、「アトムがこのまま、新しい家でペットとして暮らすのが幸せだと思う?」と聞きました。保護した方は、それが一番良いと考えていらっしゃると思います。
アトムが生きているらしいという喜びを味わったあと、私の中で自問が始まりました。
アトムの世話が充分でなかったかもしれないことは不幸ですが、盲導犬であることが不幸なことではないはず。
我が家の末っ子が「ぼくは、おばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと・・・・・で、出来てるんだよね〜」って言っていました。「そうね、遺伝子がず〜っと途切れることなく続いてるんだね」って答えました。なんで、お母さんじゃなくて、しかも、おじいちゃんは入ってないのかな?とは思いましたが。
アトムにも、盲導犬の血統が脈々と受け継がれてる。
アトムが幸せになる場所って、どこだろう。
引っ張りごっこをしてるんですが、訓練士さんとした時と違って、なぜか寝っ転がっちゃう。
噛みついまま伏せた状態で、引っ張られるのも喜んでます。
今朝は雨上がりに散歩へ。
公園の枕木で作った階段で、エレナが思い切り滑りました(>_<)。
本人がびっくりするやら、恥ずかしいやら?、そのままピョンピョン跳びはねて、転んだのをごまかそうとしてるようで・・・。
滑ったときにアゴが地面に着いたらしく、しっかり右アゴが黒くなってるのが可笑しくて、可笑しくて。エレナ、ごめんね。
ぴょんぴょん跳びはね始めて、止まらないかな?と心配したけど、ちゃんとシットできてフードもらいました(*^_^*)。
写真でエレナと遊んでるおもちゃ。
2匹目を迎える日が決まったときに、お父さんが買ってきました。(子供が生まれるかの喜びよう?)
ジュリと遊びに行ってたサンビーニさんで購入したそうですが、おもちゃに「Loopies」と刺繍してあります。
くわえるとキュッキュ鳴るし、布の噛み具合も良いらしくエレナもお気に入りです。3ヶ月経ったいまも破れずに大活躍です。
先日の講習会で習った、シットのアタッチメント。
グルーミングがものすご〜く楽になりました。効果てきめん。
でも、グルーミングのあと、抜け毛を掃くホウキにじゃれるのはやめません。
こら、どこへ持ってく?
これもキュッキュなるおもちゃ。
最初は遊ぶけど、長続きせずに放りだしてしまいます。
今日は午後からPTAだったので、午前中にたっぷり遊びました。
昨日の訓練士さんからの電話でのアドバイス。
帰宅後、すぐにエレナをケージから出してワンツーさせていた私→→ブッブー。<間違い>だそうです。
<正解>は、帰宅後しばらくして、エレナが落ち着いたのを見計らって出す。のだそう。
今まで、「ただいま〜、エレニャ〜!お利口だったねぇ♪」だったのを、「ただいま」とは言っても、自分の着替えや荷物の整理を一通り済ませ、エレナの家人が帰宅した喜びがおさまった頃に出すべし、とのこと。でないと、帰宅した喜びにケージから出られる喜びが二乗されて、興奮が高まるらしいです。
なるほど〜、という事で、いつもPTAの後はいたずらするのが怖かったけど、今日はうまくいった気がするのでした。
![]() |
| 「豆太は臆病だワンね」 |
恐ろしいほどにネット上でアトムに関する情報が飛び交っています。
メディアを通さない生の声が聞けるのは良いけれど、顔が見えないことで攻撃的になるのは怖いです。
新しい情報として、「アトムが誰かに保護されている」と出ています。盲導犬協会が正式に発表したわけではないので、誰が?どこに?って分かりません。
その情報と共に、いままで近所の方がアトムの世話をとても良くして下さっていたことと、周囲の方が盲導犬協会に現状を訴えたにも関わらず引き上げなかったことに対して、信頼をなくしている、とあります。
まずは、アトムが生きている(可能性が高い)ことに安堵し、近所の方が日頃からアトムを気にかけて世話をして下さったことに感謝します。盲導犬を介して、視覚障がいの方が地域の方と助け合って自立して暮らせるのは、とても良いことだと思います。
今回の事件が明るみに出て、盲導犬に対するいろいろな考え方が見られました。
家族にも、「アトムがこのまま、新しい家でペットとして暮らすのが幸せだと思う?」と聞きました。保護した方は、それが一番良いと考えていらっしゃると思います。
アトムが生きているらしいという喜びを味わったあと、私の中で自問が始まりました。
アトムの世話が充分でなかったかもしれないことは不幸ですが、盲導犬であることが不幸なことではないはず。
我が家の末っ子が「ぼくは、おばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと・・・・・で、出来てるんだよね〜」って言っていました。「そうね、遺伝子がず〜っと途切れることなく続いてるんだね」って答えました。なんで、お母さんじゃなくて、しかも、おじいちゃんは入ってないのかな?とは思いましたが。
アトムにも、盲導犬の血統が脈々と受け継がれてる。
アトムが幸せになる場所って、どこだろう。
登録:
投稿 (Atom)
































