引っ張りごっこをしてるんですが、訓練士さんとした時と違って、なぜか寝っ転がっちゃう。
噛みついまま伏せた状態で、引っ張られるのも喜んでます。
今朝は雨上がりに散歩へ。
公園の枕木で作った階段で、エレナが思い切り滑りました(>_<)。
本人がびっくりするやら、恥ずかしいやら?、そのままピョンピョン跳びはねて、転んだのをごまかそうとしてるようで・・・。
滑ったときにアゴが地面に着いたらしく、しっかり右アゴが黒くなってるのが可笑しくて、可笑しくて。エレナ、ごめんね。
ぴょんぴょん跳びはね始めて、止まらないかな?と心配したけど、ちゃんとシットできてフードもらいました(*^_^*)。
写真でエレナと遊んでるおもちゃ。
2匹目を迎える日が決まったときに、お父さんが買ってきました。(子供が生まれるかの喜びよう?)
ジュリと遊びに行ってたサンビーニさんで購入したそうですが、おもちゃに「Loopies」と刺繍してあります。
くわえるとキュッキュ鳴るし、布の噛み具合も良いらしくエレナもお気に入りです。3ヶ月経ったいまも破れずに大活躍です。
先日の講習会で習った、シットのアタッチメント。
グルーミングがものすご〜く楽になりました。効果てきめん。
でも、グルーミングのあと、抜け毛を掃くホウキにじゃれるのはやめません。
こら、どこへ持ってく?
これもキュッキュなるおもちゃ。
最初は遊ぶけど、長続きせずに放りだしてしまいます。
今日は午後からPTAだったので、午前中にたっぷり遊びました。
昨日の訓練士さんからの電話でのアドバイス。
帰宅後、すぐにエレナをケージから出してワンツーさせていた私→→ブッブー。<間違い>だそうです。
<正解>は、帰宅後しばらくして、エレナが落ち着いたのを見計らって出す。のだそう。
今まで、「ただいま〜、エレニャ〜!お利口だったねぇ♪」だったのを、「ただいま」とは言っても、自分の着替えや荷物の整理を一通り済ませ、エレナの家人が帰宅した喜びがおさまった頃に出すべし、とのこと。でないと、帰宅した喜びにケージから出られる喜びが二乗されて、興奮が高まるらしいです。
なるほど〜、という事で、いつもPTAの後はいたずらするのが怖かったけど、今日はうまくいった気がするのでした。
![]() |
| 「豆太は臆病だワンね」 |
恐ろしいほどにネット上でアトムに関する情報が飛び交っています。
メディアを通さない生の声が聞けるのは良いけれど、顔が見えないことで攻撃的になるのは怖いです。
新しい情報として、「アトムが誰かに保護されている」と出ています。盲導犬協会が正式に発表したわけではないので、誰が?どこに?って分かりません。
その情報と共に、いままで近所の方がアトムの世話をとても良くして下さっていたことと、周囲の方が盲導犬協会に現状を訴えたにも関わらず引き上げなかったことに対して、信頼をなくしている、とあります。
まずは、アトムが生きている(可能性が高い)ことに安堵し、近所の方が日頃からアトムを気にかけて世話をして下さったことに感謝します。盲導犬を介して、視覚障がいの方が地域の方と助け合って自立して暮らせるのは、とても良いことだと思います。
今回の事件が明るみに出て、盲導犬に対するいろいろな考え方が見られました。
家族にも、「アトムがこのまま、新しい家でペットとして暮らすのが幸せだと思う?」と聞きました。保護した方は、それが一番良いと考えていらっしゃると思います。
アトムが生きているらしいという喜びを味わったあと、私の中で自問が始まりました。
アトムの世話が充分でなかったかもしれないことは不幸ですが、盲導犬であることが不幸なことではないはず。
我が家の末っ子が「ぼくは、おばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと、そのおばあちゃんと・・・・・で、出来てるんだよね〜」って言っていました。「そうね、遺伝子がず〜っと途切れることなく続いてるんだね」って答えました。なんで、お母さんじゃなくて、しかも、おじいちゃんは入ってないのかな?とは思いましたが。
アトムにも、盲導犬の血統が脈々と受け継がれてる。
アトムが幸せになる場所って、どこだろう。


































